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集客できるホームページ制作のコツは?できない理由と効果的な改善方法を解説

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集客できるホームページ制作のコツは?できない理由と効果的な改善方法を解説

「せっかく費用をかけてホームページを作ったのに、問い合わせが全く来ない」 「デザインは綺麗なはずなのに、なぜかアクセスが増えない」

会社からは「Webで成果を出してほしい」と期待され、プレッシャーを感じている方もいらっしゃるかもしれません。まずは、その不安な気持ちを少し横に置いて、深呼吸してみてください。実は、集客に苦戦しているホームページの多くは、「デザイン」が悪いわけではありません。多くの場合、ボタンの掛け違いはもっと根本的な「設計」や「考え方」の部分で起きています。

この記事では、数多くの企業ホームページ制作のご支援を行ってきた経験から、「集客できるホームページ」と「できないホームページ」の決定的な違いを、初心者向けに分かりやすく解説します。なぜ自社のサイトが機能していないのか、その原因を突き止め、明日から取り組める具体的な改善策を一緒に見ていきましょう。

読み終える頃には、霧が晴れるように「次にすべきこと」が明確になっているはずです。

目次

集客できるホームページとできないホームページの「決定的な違い」とは?

「集客できるサイト」と「できないサイト」。両者を分ける壁は一体どこにあるのでしょうか。 多くの人が真っ先に思い浮かべるのは、「デザインの美しさ」や「写真のクオリティ」、あるいは「機能の多さ」かもしれません。しかし、これらはあくまで表面的な要素に過ぎません。

結論から申し上げます。 最も決定的な違いは、「誰のために、何のために存在するサイトなのか」という戦略設計の解像度にあります。もっと具体的に言えば、「企業目線(自分たちが言いたいこと)」で作られているか、「ユーザー目線(相手が知りたいこと)」で作られているか、この一点が深く関わっています。

「会社案内」になっているか、「課題解決ツール」になっているか

集客に苦戦しているホームページの多くは、Web上の「デジタル会社案内」になってしまっています。 会社案内とは、既にその会社のことを知っている人や、名刺交換をした人が「基本情報を確認するため」に見るものです。そこには、「私たちはこんな会社です」「こんな沿革があります」「社長はこんな人です」という、「私たち(We)」を主語にした情報が並びます。

一方で、集客できるホームページは、ユーザーにとっての「課題解決ツール」として機能していることが多いです。 検索エンジンを使ってあなたのサイトにたどり着く人は、あなたの会社のことを知りたいのではありません。彼らは、「自分の抱えている悩みや課題を解決する方法」を探しているのです。

集客できないサイト(会社案内):
「当社の最新鋭マシニングセンタは、主軸回転数20,000min-1の高精度加工が可能です。」
→ これを見たユーザーの感想:「へぇ、すごい機械を持っているんですね(で、私にどんないいことがあるの?)」

集客できるサイト(課題解決ツール):
「高精度・高速加工により、金型製作の納期を従来より30%短縮。急な設計変更にも柔軟に対応し、貴社の生産ラインを止めません。」
→ これを見たユーザーの感想:「納期短縮は助かる!まさに今の課題だ。ここなら相談できるかも」

このように、集客できるサイトは、常に「あなた(You/User)」を主語にし、スペックではなくベネフィット(利益)を語っています。「私たちのサイトは綺麗かどうか」ではなく、「お客様の役に立つ情報があるか」という視点の転換こそが、集客のスタートラインです。

「待ち」の姿勢か、「攻め」の設計か

もう一つの大きな違いは、サイトが「待ち」の姿勢で作られているか、「攻め」の設計がなされているかです。

集客できないサイトは、公開することがゴールになっているケースが多いです。「とりあえずホームページを作っておけば、誰かが見つけてくれるだろう」という楽観的な期待のもと、砂漠の真ん中に看板を立ててじっと待っている状態です。しかし、世界中に膨大な数のWebサイトが存在する現在、ただ待っているだけで見つけてもらえる可能性は決して高くありません。だからこそ、「見つけてもらうための仕掛け」と「動いてもらうための仕掛け」が重要になります。

対して集客できるサイトは、「見つけてもらうための仕掛け」と「動いてもらうための仕掛け」が綿密に計算されています。

見つけてもらう仕掛け: ユーザーが検索しそうなキーワードを予測し、それに応えるコンテンツを用意しておく(SEO対策)。

動いてもらう仕掛け: ページを読んだ後に「相談する」「資料を見る」といった行動を迷わず起こせるよう、背中を押すオファーを用意しておく(CTA設計)。

「デザインが綺麗なら集客できる」という誤解をまずは捨ててください。本質的な違いは、見た目の裏側にある、この「戦略設計」と「ユーザーへの配慮」にあるのです。

集客できないホームページに共通する4つの特徴

ここからは、より具体的に「集客できないホームページ」に見られる典型的な特徴を解説します。これは決して、あなたのサイトを批判したいわけではありません。「なぜうまくいかないのか」の原因を特定することは、改善への最短ルートだからです。

健康診断のつもりで、自社のサイトと照らし合わせながら読み進めてみてください。

ターゲット(ペルソナ)と目的が曖昧

「誰でもいい」は「誰にも響かない」と同じ

「あなたのホームページは、誰に見てもらいたいですか?」 この質問に対して、「30代〜50代の男性」や「愛知県内の中小企業ならどこでも」といった、ふんわりとした回答をしてしまっていないでしょうか。

ターゲット設定が広すぎると、発信するメッセージが抽象的になり、結果として誰の心にも刺さらなくなります。 例えば、あなたが「腰が痛い」と悩んでいるとき、「皆様の健康をサポートする〇〇整体院」という看板と、「デスクワークによる慢性的な腰痛専門・30代からの〇〇整体院」という看板があったら、どちらに入りたくなるでしょうか?おそらく後者でしょう。

集客できないサイトは、この「絞り込み」を恐れています。「絞り込んだら、他のお客様を取り逃がしてしまうのではないか」という不安があるからです。しかし、Webの世界では「八方美人は誰の恋人にもなれない」というのが現実です。

ターゲット設定が不十分なサイトの特徴

  • トップページのキャッチコピーが「未来を創造する」「信頼と実績の〇〇」といった、どの会社でも使えるありきたりな言葉になっている。
  • サイト全体の雰囲気が、ターゲット層の好み(例:堅実さを好む製造業の決裁者)と合っておらず、制作会社のデザイナーの好みが優先されている。

サイトの「目的」が多すぎて迷子にさせる

また、ターゲットだけでなく「目的(ゴール)」が曖昧なケースも多く見られます。 「求人もしたいし、商品の宣伝もしたいし、会社のブランディングもしたい」と、1つのサイトに多くの役割を詰め込みすぎていませんか?

あれもこれもと詰め込むと、トップページには「採用情報はこちら!」「新商品はこちら!」「社長ブログはこちら!」と様々なボタンが乱立し、訪問者は「結局、どこを見ればいいの?」と混乱してしまいます。Webサイトでは、最初の数秒で「読む/離脱する」の判断がされやすいと言われます。迷わせた瞬間に、彼らは「戻るボタン」を押して競合サイトへ去ってしまいます。

検索エンジン(SEO)を意識した構造になっていない

Googleに見つけてもらえない「透明人間」状態

どれほど素晴らしい商品を持ち、どれほど熱い想いを書いていても、それがGoogleやYahoo!などの検索エンジンに評価されなければ、Web上では存在しないも同然です。これを「透明人間状態」と呼びます。

集客できないサイトの多くは、見た目のデザインにはこだわっていますが、裏側のソースコード(HTMLなど)が検索エンジンにとって読み解きにくい構造になっていることがあります。

例えば、以下のような状態になっていませんか?

タイトルタグが適当:
ブラウザのタブに表示されるタイトルが「トップページ」や「株式会社〇〇」だけになっている。(本来は「名古屋の金型製作・短納期対応なら株式会社〇〇」のように、検索されたいキーワードを入れるべきです)

デザイン重視で、重要な説明文まで画像化してしまっている:
画像内の文字は検索エンジンに内容が伝わりにくいことがあり、評価の観点でも不利になりやすいです。重要な説明はできるだけテキストとして掲載し、必要に応じて画像の代替テキスト(alt)などで補いましょう。

キーワードの欠如:
ユーザーが検索するであろう言葉(例:「業務用エアコン 修理 名古屋」など)が、ページ内の見出しや本文にほとんど含まれていない。

昔ながらのSEO対策は逆効果になることも

注意が必要なのは、「昔の知識」のままSEO対策をしているケースです。 「背景色と同じ文字色でキーワードを大量に埋め込む」「意味のないリンクを大量に貼る」といった、かつて流行した小手先のテクニックは、現在のGoogleのアルゴリズムでは通用しにくく、むしろスパム行為とみなされる可能性があります。むしろ「スパム行為(不正行為)」とみなされ、検索順位を大きく下げるペナルティを受ける可能性があります。

正しいSEOとは、Googleというロボットに対して「このページには、ユーザーが探しているこんな有益な情報が書かれていますよ」と正しく、分かりやすく伝えてあげる「翻訳作業」のようなものです。この視点が抜けているサイトは、いつまで経っても検索圏外のままです。

※SEOの仕組みについては下記「SEOの仕組みと基本対策を解説|検索エンジンで見つけてもらうWeb集客入門」で詳しく解説しているので、ぜひ併せてご覧ください。

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ユーザーの「悩み解決」ではなく「自社自慢」がメイン

ユーザーは「課題解消」を求めていることが多い

初めてサイトを訪れるユーザーは、あなたの会社自体に興味がある場合よりも「自分の悩みが解決さあれるかどうか」という点への興味が強いケースが多いです。

しかし、集客に苦戦するBtoB企業のサイトを見ると、以下のような「自社自慢(スペックの羅列)」が延々と続いていることがよくあります。

  • 「創業50年の伝統があります」
  • 「業界最大級の工場を持っています」
  • 「特許技術〇〇を取得しています」
  • 「ISO〇〇を認証取得しました」

これらは確かに素晴らしい実績であり、信頼性の証(あかし)です。しかし、それだけを並べられても、ユーザーは「で、それは私のビジネスにどう役立つの?」という疑問を解消できません。

「機能」だけではなく「ベネフィット」を伝える翻訳が必要

集客できるサイトにするためには、これらの自慢(特徴)を、ユーザー視点のメリット(ベネフィット)に翻訳する必要があります。

  • 「創業50年の伝統」 → 「50年蓄積した過去のトラブル事例データベースにより、未然に不良を防ぐ提案が可能です」
  • 「業界最大級の工場」 → 「大量発注でも分割納品することなく、一括で短納期に対応できます」

このように、「あなたの悩みをこう解決できる」という文脈で語られて初めて、ユーザーは「この会社に相談したい」と感じます。カタログスペックをそのまま載せるだけでは、専門知識のある一部の人にしか伝わらず、多くの見込み顧客を取りこぼしてしまうのです。

この記事の内容を「自社の場合」に落とし込んでみませんか?
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  • 今のサイトの状態が、正直どのレベルなのか知りたい
  • リニューアルすべきか、部分改善で良いのか判断に迷っている
  • 何から手を付けるべきか、整理しながら相談したい
  • 作って終わりではなく、公開後の活用まで見据えて進めたい

\ まずは状況整理からでもOK! /

公開がゴールになっており、更新が止まっている

最終更新日が古いと不安につながることがある

あなたのサイトの「お知らせ」や「ブログ」の日付を確認してみてください。最新の日付が半年以上前、あるいは数年前になっていないでしょうか?

Webサイトにおいて、情報の鮮度は「信頼」そのものです。 もしあなたが、初めて訪れたレストランのホームページで、メニューの価格表の下に「※2019年現在の価格です」と書かれていたらどう思うでしょうか。「この店、まだ営業しているのかな?」「行ってみたら値段が倍になっているんじゃないか?」と不安になり、別のお店を探すはずです。

企業サイトも同じです。最終更新日が古いと、ユーザーは無意識に以下のようなネガティブな想像をする可能性があります。

  • 「この会社は活動していないのかもしれない(倒産予備軍?)」
  • 「管理体制がずさんな会社なのかもしれない」
  • 「問い合わせても返事が遅いかもしれない」

更新されないサイトはGoogleからの評価に影響する場合も

また、情報の新しさが重視されるテーマでは、内容が古いまま放置されていることがSEO上の不利につながる場合があります。大切なのは「更新回数」そのものではなく、ユーザーにとって必要な情報が最新の状態に保たれていることです。古い情報や誤解を招く表現が残っていないか、定期的に見直しましょう。

「ホームページを作って公開した日」は、ゴールではなくスタートラインです。しかし、多くの企業では公開した瞬間にプロジェクトチームが解散し、誰も管理しない「放置空き家」のような状態になってしまいます。これでは、集客どころか、会社のブランドイメージを毀損するマイナス資産になりかねません。

成果を出す「集客できるホームページ」が備えている必須要素

ここまで、うまくいかない原因(悪い例)を見てきました。ここからは、視点をポジティブな方向に切り替えましょう。コンスタントに問い合わせを獲得し、営業マンの代わりに売上を作っている「優秀なホームページ」。それらには、業種を問わず共通して備わっている「4つの必須要素」があります。

これらは、いわば「集客エンジンの部品」のようなものです。一つでも欠けていると、エンジンは本来のパワーを発揮できません。あなたのサイトにこれらの部品が揃っているか、チェックしていきましょう。

BtoBビジネスにおける「信頼性」と「専門性」の可視化

BtoB取引の決定権者は「失敗」を最も恐れている

まず、BtoB(企業間取引)や高単価商材(住宅、リフォーム、コンサルティングなど)のWeb集客において、絶対に理解しておかなければならない顧客心理があります。それは、「失敗したくない」という防衛本能です。

会社のお金を使って発注する担当者や決裁者は、もし選定に失敗すれば、社内での評価を落とし、会社に損害を与えてしまいます。そのため、個人の買い物以上に「本当にこの会社で大丈夫か?」「実績はあるのか?」「逃げないか?」を厳しくチェックします。

集客できるサイトは、この不安を先回りして解消するために、以下のコンテンツで「信頼」と「専門性」を徹底的に可視化(見える化)しています。

具体的な数字とストーリーのある「制作実績・事例紹介」

単に「納入実績:A社、B社」と社名を羅列するだけでは不十分です。成功しているサイトは、事例を「物語(ケーススタディ)」として紹介しています。

  • 課題: クライアントは当初、どんな悩みを抱えていたか(例:コスト削減、納期遅れなど)
  • 提案: それに対して、自社はどう考え、どんな技術で解決したか
  • 結果: 導入後、数値としてどう改善したか(例:不良率が0.5%低下、作業効率が2倍など)

このようにプロセスを開示することで、読み手は「自社の課題も、この会社なら同じように解決してくれそうだ」と自分ごとのように疑似体験できます。

 「顔が見える」スタッフ紹介と会社概要

「中小企業だからこそ、人が売り」というのは、Webの世界でも同じです。 無機質なビルの写真やフリー素材の外国人モデルの写真を使っているサイトよりも、実際に働いている社長やスタッフの笑顔、真剣な作業風景が掲載されているサイトの方が、問い合わせ率が高くなりやすい傾向にあります。

「どんな人が担当してくれるのか」が見えることは、問い合わせボタンを押す直前の「最後のひと押し(安心感)」になるのです。また、資本金や許認可番号、所在地などの基本情報を正確に詳しく載せることも、実在性の証明として欠かせません。

検索意図を汲み取った「有益なコンテンツ」の継続発信

「売り込み」ではなく「GIVE(提供)」の精神

集客できるホームページは、単なるカタログではありません。ユーザーにとっての「有益な情報メディア」として機能しています。

例えば、あなたが名古屋で「空調設備のメンテナンス」を行っている会社だとします。 「当社の点検は安いです!ぜひ依頼してください!」と書くだけでは、今すぐ点検したい人しか反応しません。しかし、ブログで「オフィスのエアコンから異臭がするときの原因と、自分でできる応急処置3選」という記事を書いたらどうでしょうか?

この記事は、「エアコン 臭い オフィス」などで検索している、「まだ業者に頼むか迷っている段階の人(潜在顧客)」を集めることができます。記事を読んで「なるほど、勉強になった」と感じたユーザーは、あなたの会社に「専門家」としての信頼を寄せます。そして、いざ自分では直せないと分かったとき、「あの記事を書いていた詳しい会社に頼もう」と指名してくれるのです。

ブログ=日記ではありません

ここで注意したいのは、「社長のランチ日記」や「社内BBQの様子」ばかりをアップしてしまうことです。もちろん、社風を伝えるためにたまには良いのですが、集客目的であれば、ユーザーの「知りたい(検索意図)」に応える記事がメインであるほうが効果を得られやすいです。「売り込み」をやめて、プロとしての知識を惜しみなく「GIVE(提供)」する。この姿勢が、巡り巡って大きな集客効果を生み出します。

迷わせない導線設計(UI/UX)と明確なCTA

ユーザーを「迷子」にさせない親切な設計

スーパーマーケットに行くと、入り口から野菜、魚、肉と並び、最後にお惣菜があってレジへ向かう、という「買いやすいルート」が設計されていますよね。ホームページも同じです。

集客できるサイトは、ユーザーが知りたい順番に情報を配置し、自然とゴール(問い合わせ)へ誘導する導線設計(UI/UX)が優れています。

  • トップページ: 「私たちは何ができる会社か」を一瞬で伝える。
  • サービス紹介: 「あなたの悩みをどう解決するか」を詳しく説明する。
  • 実績紹介: 「本当にできる証拠」を見せる。
  • 会社案内: 「信頼できる相手か」を証明する。
  • お問い合わせ: 「よし、相談しよう」と思わせる。

この流れがスムーズで、どのページにいても「次にどこへ行けばいいか」が直感的にわかるようになっています。

背中を押す「CTA(コール・トゥ・アクション)」

そして最も重要なのが、CTA(行動喚起)ボタンです。 集客できないサイトは、ページの最下部に小さく「お問い合わせ」と書いてあるだけだったりします。これでは、興味を持ったユーザーも「また後でいいか」と離脱してしまいます。

成果を出すサイトは、以下のような工夫を凝らしている傾向にあります。

追従バナー: 画面をスクロールしても、常に「電話番号」や「資料請求ボタン」が画面の端についてくる。

ハードルを下げる工夫: いきなり「見積もり依頼(決断が必要)」ではなく、「無料ガイドブックをダウンロード(情報収集)」や「60分無料相談(まずは話すだけ)」など、心理的ハードルが低い選択肢(マイクロコンバージョン)を用意している。

マイクロコピー: ボタンの近くに「1分で簡単入力」「強引な営業は一切しません」といった、不安を和らげる一言(マイクロコピー)が添えられている。

SNSや広告、MEOなど外部チャネルとの連携

ホームページは「陸の孤島」にしてはいけない

最後に、ホームページを「孤立させない」ことです。 どんなに立派な店舗(ホームページ)を作っても、山奥の森の中に建てて看板も出さなければ、誰も来てくれません。集客に成功している企業は、ホームページを「Webマーケティングのハブ(中心基地)」とし、そこへ至るまでの「集客経路(チャネル)」を複数持っています。

SNS(X, Instagram, Facebook): 日々の発信で認知を広げ、親近感を持ってもらい、「もっと詳しく知りたい」と思った人をホームページへ誘導する。

Web広告(リスティング広告など): 「今すぐ解決したい」と考えている検索ユーザーに対して、お金を払って検索結果の一等地に表示させ、ホームページへ誘導する。SEOの効果が出るまでの「時間」をお金で買うイメージです。

MEO(Googleマップ対策): 「名古屋 ホームページ制作」や「近くの運送会社」などの地域検索(ローカル検索)に対し、Googleマップ上で上位表示させ、そこからホームページへ誘導する。地域密着ビジネスでは特に効果が出やすい代表的な施策の一つです(ローカル結果は主に「関連性・距離・知名度(prominence)」などの要素で決まります)。

これら外部の施策とホームページが有機的に連携して初めて、安定した集客の流れが完成します。

▼併せてチェック!:MEOやローカルSEOに関する詳しい解説は「地域集客に効くローカルSEOとは?MEO対策との違いとポイントを解説」の記事でご確認いただけます。

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【手順解説】集客力を高めるための改善ステップ

「必須要素はわかったけれど、今のサイトをどう直せばいいの? 全部リニューアルしないとダメ?」そう不安に思う必要はありません。もちろん、フルリニューアルが最適な場合もありますが、まずは今のサイトのままできる改善もあります。ここでは、明日から着手できる具体的なアクションプランを、4つのステップで解説します。

ステップ1:現在のアクセス数とユーザー行動の分析

「感覚」ではなく「事実」を見ることから始める

医者が患者を診察するとき、いきなり手術を始めたりはしません。まずは問診をし、検査をして「どこが悪いのか」を特定します。Webサイトの改善も全く同じです。 「なんとなく人が来ていない気がする」という感覚ではなく、データ(事実)に基づいて現状を把握しましょう。

Googleが無料で提供している「Googleアナリティクス(GA4)」と「Googleサーチコンソール」。この2つは、現状把握と改善の精度を大きく上げてくれる基本ツールです。未導入なら早めに設定し、まずは「どれくらい見られているか」「どんな検索で来ているか」を把握できる状態を作りましょう。

見るべきポイントは「ユーザーの心の動き」

ツールを開くと数字が羅列されていて圧倒されるかもしれませんが、見るべきポイントはシンプルです。数字の向こうにある「ユーザーの心の動き」を想像してください。

アクセス数(セッション数)は足りているか?
そもそもサイトに来ている人が月間100人しかいないなら、サイトの中身をいじる前に「認知を広げる(SEOや広告)」必要があります。

どこから来ているか?(流入経路)
検索から? SNSから? 直接入力? どこが強くてどこが弱いかを確認します。

どのページで帰ってしまったか?(離脱率)
トップページを見てすぐ帰っているなら、「期待外れ」と思われている可能性があります。料金ページを見て帰っているなら、「高い」と思われたか、「価格がわかりにくい」と思われた可能性があります。

このように、「どこでボトルネック(詰まり)が起きているか」を特定するのが第一歩です。

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  • 今のサイトの状態が、正直どのレベルなのか知りたい
  • リニューアルすべきか、部分改善で良いのか判断に迷っている
  • 何から手を付けるべきか、整理しながら相談したい
  • 作って終わりではなく、公開後の活用まで見据えて進めたい

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ステップ2:ターゲットが検索するキーワードの再選定

「社内用語」で検索するユーザーはほぼいない

次に、SEOの基本である「キーワード」を見直します。ここでよくある失敗が、「社内用語」や「業界の専門用語」をそのままキーワードにしてしまうことです。

例えば、あなたが「超硬合金の精密切削加工」が得意な会社だとします。 サイトのタイトルに「超硬切削のパイオニア」と入れて満足していませんか? しかし、お客さんはもしかしたら「硬い金属 加工 依頼」や「金型 部品加工 名古屋」といった、もっと平易な言葉で検索しているかもしれません。

キーワードプランナーで「需要」を知る

「Googleキーワードプランナー」などのツールを使うと、特定のキーワードが「月間に何回検索されているか(検索ボリューム)」を知ることができます。

  • 自分が狙いたいキーワード(例:超硬切削)
  • ユーザーが実際に検索しそうなキーワード(例:金属加工 業者)

このズレを修正し、各ページのタイトルや見出しに、「ユーザーが実際に使っている言葉」を含めるように書き換えていきます。これだけでも、検索エンジンからの流入が増える可能性があります。

ステップ3:成約率(CVR)を高めるためのコンテンツ追加・修正

穴の空いたバケツを塞ぐ

アクセスがある程度あるのに問い合わせが来ない場合、それは「バケツの底に穴が空いている」状態です。水を注ぐ(集客する)前に、穴を塞ぐ(成約率を高める)必要があります。

ユーザーが問い合わせを躊躇する「不安要素」を潰していく作業を行いましょう。

料金の目安を追加する: 「要見積もり」ばかりだと怖くて問い合わせできません。「基本プラン〇〇万円〜」「過去の事例:A社様の場合 約〇〇万円」といった目安があるだけで、安心感は段違いです。

■「よくある質問(FAQ)」を充実させる: 普段の電話対応でよく聞かれる質問をそのまま掲載します。「納期は?」「小ロットでもいい?」「遠方でも対応する?」など、疑問を先回りして解決します。

■お問い合わせフォームを簡素化する: 名前、メールアドレス、用件。これだけで十分なはずなのに、住所やFAX番号、アンケートなど必須項目を増やしていませんか? 不要な入力項目を減らすと、離脱が減って完了率が改善することが多いです。まずは「本当に必要な項目だけ」に絞り、改善前後で数値を比較しましょう。

ステップ4:定期的な効果測定と改善(PDCA)の運用体制づくり

Webサイトは「畑」と同じ。育てなければ枯れる

改善施策を実行したら、「やりっぱなし」にしてはいけません。 Webサイト運営は農業に似ています。種(コンテンツ)をまき、水(改善)をやり、毎日様子を見て、やっと実(問い合わせ)がなります。

  • 修正してから1ヶ月後、アクセス数は増えたか?
  • お問い合わせフォームへの到達率は上がったか?
  • ブログ記事の順位は上がったか?

この「仮説・実行・検証・改善(PDCAサイクル)」を回し続けることこそが、集客できるホームページへの唯一の道です。最初は小さな変化かもしれませんが、3ヶ月、半年と続けるうちに、必ず数字に表れてきます。

社内で月1回、「Web定例会議」を設けるのもおすすめです。数字を共有し、次のアクションを決める。この体制を作ること自体が、最強の改善ステップと言えるでしょう。

※ホームページ制作の全体的な流れについては、以下の記事で詳細に解説しています。併せて参考にしてみてください。

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さらに集客を加速させる「プラスアルファ」の外部施策

前章では、ホームページ自体の「中身」をどう改善するかについてお話ししました。しかし、どれほど素晴らしいお店を作っても、その存在が知られていなければ、お客様はやってきません。

ホームページをWebマーケティングの「母艦(ハブ)」とするならば、これからお話しするのは、その母艦へ向けて航路を引くための「攻め」の施策です。特に、検索エンジンの上位表示を待つだけでなく、自ら認知を広げにいく姿勢が、競合の多いエリアで勝ち残る鍵となります。

コンテンツSEO:自社サイトを「知恵袋」にする

広告費をかけずに「資産」を積み上げる

集客できるホームページの多くが取り組んでいるのが「コンテンツSEO」です。これは、ユーザーが抱えている悩みや疑問を解決するための記事(ブログやコラム)を、自社サイト内に蓄積していく手法です。

例えば、名古屋で採用に悩む中小企業の経営者が「若手 採用 改善策」と検索したとします。その際、あなたの会社のサイトに「名古屋の中小企業が実践すべき、若手採用の成功事例5選」という、具体的で役に立つ記事があればどうでしょうか。 検索結果から訪れた経営者は、記事を読んで「この会社は地域の特性をよく分かっているな」と信頼を寄せます。これが、コンテンツSEOの力です。

自社サイトを「業界の教科書」へと育てる

単なる「今日あった出来事」ではなく、ユーザーの課題を解決する情報を発信し続けることで、あなたのサイトは「業界の知恵袋」や「教科書」のような存在になっていきます。

ユーザーの「検索意図」に深く潜る

記事を書く際は、表面的な回答だけでなく、「なぜユーザーはその言葉で検索したのか」という背景まで考えます。「ホームページ制作 費用」と調べる人は、単に金額を知りたいだけでなく、「ぼったくられたくない」「相場を知って上司を説得したい」という心理があるかもしれません。そこまで汲み取った記事は、読者の心を強く動かします。

記事が「24時間働く営業マン」に変わる

一度公開した質の高い記事は、あなたが眠っている間も、土日祝日も、検索エンジンを通じて見込み顧客を連れてきてくれます。これは、配信を止めれば消えてしまう「広告」とは決定的に異なる、会社の「デジタル資産」となります。

※コンテンツSEOの具体的な進め方については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

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SEO外部対策:信頼と認知を広げる攻めの姿勢

「他者からの評価」がサイトの権威を決める

SEOには、サイト内を整える「内部対策」のほかに、サイトの外側からの評価を高める「外部対策」があります。Googleなどの検索エンジンは、「多くの人から紹介されている(リンクを貼られている)サイトは、信頼できる良いサイトだ」と判断します。これを「被リンク(バックリンク)」と呼びます。

例えば、地域に向けたビジネスを展開するような中小企業様であれば、地元の経済団体や業界団体、取引先の公式サイトなどからリンクを貼ってもらうことが、信頼の証となります。

現代の外部対策は「露出」と「自然な評価」を増やすこと

外部評価の中心は今も被リンクですが、ネット上での露出や言及が増えることは、認知拡大や指名検索、結果的なリンク獲得につながるなど、間接的にプラスに働く可能性があります。

地域のポータルサイトやメディアへの露出

地域のニュースサイトや、特定の業界特化型メディアに取り上げられることは、認知度向上だけでなく、露出によって認知が広がり、結果として自然な被リンクの獲得や指名検索の増加につながれば、検索上の評価にプラスに働く可能性があります(「ドメインパワー」は一般にそう呼ばれる指標・概念です)。

積極的な情報提供による自然なリンク獲得

「この記事、すごく参考になるよ!」と誰かがSNSや自分のブログで紹介してくれる。そんな「自然なリンク」を増やすことが、最も安全で効果的な外部対策です。そのためにも、やはり「中身の伴った有益なコンテンツ」を世に出し続けることが前提となります。

※外部対策の仕組みや、具体的なアクションについてはこちらの記事をご覧ください。

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SNS・プレスリリース・広告の活用

弱点を補い合い、相乗効果を生む「トリプルメディア」

SEOは強力ですが、効果が出るまでに時間がかかりやすい(数ヶ月以上かかることも多い)という弱点があります。そこで、必要に応じてSNS・プレスリリース・Web広告などを組み合わせ、短期と中長期の施策をバランスよく進めるのが有効です。

SNS(X, Instagram等):ターゲットとの「接点」を増やす

BtoBであっても、担当者は一人の人間としてSNSを利用しています。 Instagramで社内の雰囲気を伝え、X(旧Twitter)で専門的な知見を呟く。これらは「いきなり問い合わせる」前の心理的な壁を取り払い、親近感を醸成するのに役立ちます。

プレスリリース:公的な発信で「権威性」を高める

新商品、新サービス、あるいは「名古屋の〇〇業界における実態調査」といった独自のデータをプレスリリースとして配信します。メディアの目に留まれば、新聞やテレビ、大手ネットニュースに取り上げられるチャンスも生まれます。これは、会社としての信頼性を一気に高める「飛び道具」になります。

Web広告:即効性のある「集客の蛇口」

「今月中にあと5件問い合わせが欲しい」といった、即時性が求められる場面では、リスティング広告(検索連動型広告)が最強です。特定のキーワードで検索しているユーザーに対し、ダイレクトに自社サイトを表示させることができます。 SEO(無料・長期)と広告(有料・短期)を賢く組み合わせるのが、賢明なWeb担当者の戦略です。

自社の「目的」に合った制作会社選びが大切な理由

さて、ここまで読んでくださったあなたは、ホームページ集客のためにやるべきことが山ほどあることに気づかれたはずです。これを担当者様が一人で、あるいは自社内だけで完結させるのは、現実的には非常に困難です。

そこで重要になるのが、パートナーとなる「ホームページ制作会社」の選び方です。しかし、世の中には数多くの制作会社があり、どこも「集客できます」「デザインに自信があります」と言います。一体どこを見れば、自社にとっての正解が見つかるのでしょうか。

「ブランディング」重視か「集客・マーケティング」重視か

制作会社を選ぶ際、まず自社がどちらを求めているのかを明確にしましょう。

デザインで「世界観」を伝えるブランディング型

「とにかくかっこいいサイトにして、会社のイメージを刷新したい」「採用のために、若者にウケるおしゃれなデザインにしたい」という場合は、クリエイティブに特化した会社が向いています。彼らは、視覚的な美しさや演出で、会社の「格」を上げるのが得意です。

成果を「数字」で出す集客・マーケティング型

「検索順位を上げたい」「問い合わせの件数を月に〇件まで増やしたい」という目的であれば、マーケティングに強い会社を選ぶべきです。彼らは、デザインを「目的」ではなく、ユーザーを動かすための「手段」として捉え、データに基づいた設計を行います。

どちらが良い・悪いではなく、「今の自社の課題は何で、何をゴールにするのか」によって、選ぶべき相手が変わるのです。この認識がズレたまま契約してしまうと、「高いお金を払って綺麗なサイトはできたけれど、1件も問い合わせが来ない」という悲劇が起きてしまいます。

集客が目的なら「運用後の伴走」があるかを確認

ホームページは、納品された瞬間が「100点」ではありません。むしろそこから「改善」を繰り返して120点、150点へと育てていくものです。

「作って終わり」の制作会社は避ける

集客を目指すなら、公開後の保守管理だけでなく、「運用支援」をしてくれる会社かどうかを確認しましょう。

  • 定期的にアクセス解析のレポートを提出し、説明してくれるか?
  • データの推移を見て、「次はここを直しましょう」と提案をくれるか?
  • 記事の書き方や、最新のSEOトレンドについてアドバイスをくれるか?

特に中小企業のWeb担当者様は、一人で悩みがちです。そんな時、「私たちの会社のWeb支店長」のような感覚で、親身になって相談に乗ってくれる伴走型のパートナーがいることは、精神的にも実務的にも大きな支えになります。

この記事の内容を「自社の場合」に落とし込んでみませんか?
とことん親身なヒアリングと伴走型サポートをご希望なら【WWG】へ。

  • 今のサイトの状態が、正直どのレベルなのか知りたい
  • リニューアルすべきか、部分改善で良いのか判断に迷っている
  • 何から手を付けるべきか、整理しながら相談したい
  • 作って終わりではなく、公開後の活用まで見据えて進めたい

\ まずは状況整理からでもOK! /

中小企業やBtoB業界の特性を理解しているか

中小企業、特にBtoB企業の場合、ターゲットとなる決裁者は、非常に合理的で慎重な判断を下します。

業界特有の「悩み」を理解しているか

「この業界のお客さんは、価格よりもまず納期を気にする」「この業種は、電話での問い合わせがメインになる」といった、地域や業界特有の「空気感」を理解している制作会社は、提案の質が違います。

過去の制作実績を見せてもらう際は、自社と近い業種の成功事例があるか、そして「なぜそのサイトは成功したのか」というロジックを説明できるかをチェックしてみてください。専門用語を並べ立てるのではなく、あなたの会社のビジネスを深く理解しようとする姿勢があるかどうかが、信頼できるパートナーの証拠です。

■併せてチェック!:「【プロが解説】ホームページ制作会社の選び方|失敗しないコツ」の記事では制作会社を選ぶ際のヒントをお届けしています。

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【プロが解説】ホームページ制作会社の選び方|失敗しないコツ

まとめ|集客できるホームページへのリニューアルで、営業の仕組みを変える

長文を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。 ここまで、集客できるホームページとできないホームページの違い、そして具体的な改善ステップと外部施策、パートナー選びについてお話ししてきました。

最後に、これからのWeb運用で大切にしていただきたいことを3つにまとめます。

  1. 「ユーザーの悩み」をすべての起点にする 自社が言いたいことではなく、お客様が知りたいことに100%フォーカスしてください。その姿勢は、必ずコンテンツの質として伝わり、検索エンジンにも評価されます。
  2. ホームページを「育て続ける」意識を持つ Webサイトは、公開してからが本番です。アクセスデータを見つめ、小さな改善を積み重ねる。その地道な努力が、1年後、2年後に大きな「集客資産」となってあなたを助けてくれます。
  3. 孤独に戦わず、良きパートナーを頼る Webの世界の変化は激しく、担当者様一人ですべてを把握するのは不可能です。専門知識を持ち、自社のビジネスを共に成長させてくれるパートナーを見つけてください。

株式会社WWGについて

株式会社WWG(ダブル・ダブル・ジー)は、名古屋を拠点に、中小企業様のホームページ制作・運用を数多く手掛けてきました。

私たちの強みは、単に「綺麗なサイトを作る」ことではありません。中堅企業様が直面する、「営業力強化」や「採用難」という課題に対し、Webという手段を使ってどう解決するか。その戦略設計から公開後の運用改善まで、お客様の「伴走者」として共に歩むことを大切にしています。

  • 「今のホームページ、何から手をつければいいか分からない」
  • 「リニューアルを考えているが、どう改善すればいいか分からない」
  • 「Webを使って、営業の仕組みを根本から変えたい」

もし、そんな想いを少しでもお持ちでしたら、まずは気軽にお話を聞かせていただけませんか?私たちはあなたの「Web担当としての不安」に寄り添い、専門家としての知見を優しく、丁寧にお伝えすることをお約束します。まずはお気軽にお問い合わせください。

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