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ホームページの改修・リニューアル前のチェックリスト|成功のポイントと進め方
公開日
「今のホームページ、このままで問題ないだろうか…?」——そんな漠然とした不安を感じたことはないでしょうか。
デザインがなんとなく古く見える、スマホで開くと見づらい気がする、お知らせ欄が何年も前のまま止まっている。こうした小さな違和感は、日々の業務に追われるなかで後回しにされがちです。しかし、放置したままの状態が続けば、知らないうちに機会損失が生まれている可能性も否定できません。
とはいえ、「改修」や「リニューアル」と聞くと、費用や期間の不安から、つい先延ばしにしてしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、制作会社に相談する前に自分でできる「ホームページの簡易健康診断チェックリスト」を紹介します。特別なツールや専門知識は不要で、スマホとブラウザがあればすぐに確認できる内容です。チェック結果の活かし方や、改修を依頼する際のポイントもあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
- 1 ホームページの「改修」とは?リニューアルとの違い
- 2 自分でできる!ホームページ簡易健康診断チェックリスト
- 3 チェック結果の活かし方|次にやるべきことを整理する
- 4 改修やリニューアルを依頼するときに押さえておきたいポイント
- 5 まとめ
ホームページの「改修」とは?リニューアルとの違い
チェックに入る前に…知っておくと良いホームページの改修やリニューアルのお話をさせていただきます。
ホームページに手を入れようと考えたとき、「改修」と「リニューアル」のどちらが適切なのか迷う場面があるかもしれません。似たような文脈で使われることが多い2つの言葉ですが、指し示す範囲や作業の規模には違いがあります。まずはその違いを簡潔に整理しておきます。
改修とリニューアル、それぞれの意味
ホームページの「改修」とは、既存のサイトをベースにしながら、部分的な修正や改善をおこなうことを指します。たとえば、特定のページのテキストや画像を差し替える、お問い合わせフォームの配置を変更する、ブログ機能を追加するといった作業がこれにあたります。サイト全体の構造やデザインの方向性は大きく変えず、課題のある箇所にピンポイントで対応するイメージです。
一方、「リニューアル」は、サイト全体の設計・デザイン・構造を一から見直すことを意味するケースが多いです。ターゲットの再設定、ページ構成の再設計、デザインの全面刷新、場合によってはCMS(コンテンツ管理システム)やサーバーの変更まで含むこともあります。
両者の違いを簡単にまとめると、以下のようになります。
- 改修:部分的な変更。費用・期間ともに比較的抑えやすく、影響範囲も限定的
- リニューアル:全面的な見直し。費用・期間がかかりやすい反面、サイト全体の課題を根本から解決できる可能性がある

どちらが正解というものではなく、サイトの現状や抱えている課題の性質によって、適切な選択肢は変わってきます。
改修が必要かどうかの判断は「現状把握」から始まる
「改修した方がいいのか、リニューアルまで踏み切るべきなのか」——この判断は、自社サイトの状態を正しく把握できていないと難しいものです。なんとなく「デザインが古い気がする」「問い合わせが少ない気がする」という感覚だけでは、何をどこまで直すべきかが見えてきません。
そのため、制作会社に相談する前の段階として、まずは自分自身でサイトの状態を確認してみることをおすすめします。現状を把握しておくことで、「どこに課題がありそうか」を整理でき、その後の判断や相談がスムーズに進みやすくなります。
次の章では、専門的なツールを使わなくても確認できる7つのチェック項目を紹介します。どれもスマホやブラウザがあればその場で試せるものばかりなので、気になった方はぜひ自社のサイトを開きながら読み進めてみてください。
もし「実際にリニューアルを進めることになったときはどう進めればいいの…?」と疑問に思った方は、下記の記事で詳しく解説しているので併せて確認してみてくださいね。
関連記事
Webサイトリニューアルの手順と進め方|失敗例と対策を解説
自分でできる!ホームページ簡易健康診断チェックリスト
ここからは、自社のホームページの状態を把握するためのチェック項目を7つ紹介します。
いずれも専門的なツールや知識がなくても確認できるものに絞っています。スマホとブラウザさえあれば、その場で試せる内容ばかりです。「うちのサイト、大丈夫かな」と少しでも気になった方は、実際にサイトを開きながら一つずつ確認してみてください。
▼7つのチェック項目はこちら
- スマホで自社サイトを開いて、文字やボタンは操作しやすいか
- 会社情報(住所・電話番号・営業時間・サービス内容など)は最新の状態か
- トップページを見て、何の会社で何ができるか3秒で伝わるか
- お問い合わせや電話へのボタンは、迷わず見つけられるか
- ページの表示に時間がかかりすぎていないか
- お知らせやブログが長期間更新されずに放置されていないか
- URLの先頭が「https://」になっているか(SSL対応)
ここからは、上記のチェック項目についての要点などを解説してきますね。
スマホで自社サイトを開いて、文字やボタンは操作しやすいか
確認方法
自分のスマートフォンで自社サイトにアクセスし、以下のような点を確認してみてください。
- 文字が小さすぎて読みにくくないか
- ボタンやリンクが指で押しやすい大きさになっているか
- ページのレイアウトが崩れていないか
- 横スクロールが発生していないか
パソコンでは問題なく見えていても、スマホでは表示が崩れているというケースは珍しくありません。自分のスマホだけでなく、可能であれば別の端末やブラウザでも試してみると、より正確な状態が把握できます。
なぜ重要か
総務省の「令和7年版 情報通信白書」によると、2024年の端末別インターネット利用率(個人)はスマートフォンが74.4%を占めており、パソコン(46.8%)を27.6ポイント上回っています。つまり、多くのユーザーがスマホ経由でサイトを閲覧している可能性が高く、スマホでの見づらさや操作のしにくさは、そのままページからの離脱につながりやすいと考えられます。
令和7年版 情報通信白書(総務省)
※参照日:2026年3月30日
会社情報(住所・電話番号・営業時間・サービス内容など)は最新の状態か
確認方法
自社サイトのトップページ、会社概要ページ、フッター(ページ下部)に記載されている情報を順に確認します。チェックしたい項目の例は以下のとおりです。
- 住所や電話番号に変更はないか
- 営業時間や定休日の情報は現在の実態と合っているか
- 提供しているサービスや事業内容の記載に古い情報が残っていないか
- 代表者名や社員数などの基本情報が更新されているか
なぜ重要か
掲載されている情報が実態と異なっていると、訪問者に「この会社の情報は信頼できるのだろうか」という印象を与えかねません。とくに住所や電話番号の間違いは、問い合わせの機会を直接損なうことにもなります。
また、Googleビジネスプロフィールに登録している情報とサイト上の情報が一致していない場合、ユーザーが混乱したり不信感を抱いたりする原因になりえます。とくに店舗や拠点がある事業では、住所・電話番号・営業時間などの情報を一貫させておくことが重要です。こうした整合性はローカル検索の文脈でも重視されることが多いため、基本情報は定期的に見直しておくと安心です。
※ローカル検索やローカルSEOについては、下記の記事で詳しく解説しているので気になる方は併せてご確認ください。
関連記事
地域集客に効くローカルSEOとは?MEO対策との違いとポイントを解説
トップページを見て、何の会社で何ができるかがすぐ伝わるか
確認方法
自社サイトのトップページを開き、「初めてこのサイトを訪れた人が、ひと目で何の会社かわかるかどうか」という視点で眺めてみてください。自分自身では客観的に判断しにくいことも多いので、社内の別部署の方や、家族・知人に画面を見せて「この会社、何をしている会社だと思う?」と聞いてみるのも有効な方法です。
確認の際に意識しておきたいポイントは以下のとおりです。
- ファーストビュー(スクロールせずに見える範囲)に、事業内容やサービスの概要が表示されているか
- キャッチコピーやメインビジュアルが、自社の強みや提供価値を伝えるものになっているか
- 抽象的な表現だけで終わっていないか(例:「私たちは未来を創造します」のような、業種が伝わりにくいコピー)
なぜ重要か
ユーザーがWebサイトに滞在するかどうかは、訪問直後の短い時間(数秒〜十数秒程度)で判断されやすいといわれています。トップページを開いた瞬間に「自分に関係がなさそうだ」と感じられてしまうと、他のページを見ることなくそのまま離脱される可能性が高くなります。せっかく検索や広告から流入があっても、第一印象で離脱されてしまってはその先の問い合わせや資料請求にはつながりません。
お問い合わせや電話へのボタンは、迷わず見つけられるか
確認方法
トップページだけでなく、サービス紹介ページや会社概要など、いくつかの下層ページも含めて確認してみてください。
- 「問い合わせしたい」と思ったとき、ボタンやリンクがすぐに見つかるか
- スマホで閲覧した場合にも、問い合わせ導線は画面内に表示されているか
- ボタンの文言は「お問い合わせ」「資料請求」など、何ができるか明確になっているか
この確認も、自分だけでなく第三者に試してもらうと、より客観的な視点が得られます。
なぜ重要か
ホームページの役割のひとつは、訪問者を問い合わせや資料請求などの具体的なアクションにつなげることです。サイトの内容に興味を持ってもらえたとしても、問い合わせボタンが見つけにくい場所にあったり、ページの最下部にしか設置されていなかったりすると、アクションに至る前に離脱されてしまうことがあります。ユーザーが「問い合わせたい」と感じたタイミングで、迷わずボタンにたどり着ける状態が理想的です。
ページの表示に時間がかかりすぎていないか
確認方法
スマホで自社サイトの主要なページ(トップページ、サービス紹介ページなど)にアクセスし、「待たされるストレスを感じないか(目安として3秒前後)」を確認してみてください。Wi-Fi環境だけでなく、モバイルデータ通信(4Gなど)で試してみると、実際のユーザーに近い条件で確認できます。
この段階では、細かなスコアを測定する必要はありません。「自分がユーザーだったら待てるかどうか」という感覚的な判断で十分です。
なぜ重要か
ページの表示速度が遅いと、ユーザーは読み込みを待たずにページを閉じてしまう傾向があります。Googleはページ体験(Page Experience)に関するガイドラインの中で、表示速度や応答性、視覚的な安定性を測る指標「Core Web Vitals」をランキングシステムに使用していると明記しています。表示速度はユーザー体験だけでなく、検索結果にも関わる要素のひとつです。
ページ エクスペリエンスが Google 検索の検索結果に与える影響について(Google Search)
※参照日:2026年3月30日
お知らせやブログが長期間更新されずに放置されていないか
確認方法
自社サイト内の「お知らせ」「ニュース」「ブログ」などのコーナーを開き、最新の投稿日がいつになっているかを確認します。
- 最終更新が1年以上前になっていないか
- 季節の挨拶や年末年始のお知らせなど、時期が過ぎた投稿がトップに表示されたままになっていないか
なぜ重要か
お知らせやブログの最終更新日は、訪問者がサイトを見たときに目に入りやすい情報のひとつです。最新の投稿が何年も前のままだと、「この会社は今も活動しているのだろうか」という不安を与えてしまうことがあります。
更新頻度が直接SEOの順位に影響するかどうかは一概には言えませんが、「情報が古いまま放置されている」という状態自体が、サイト全体の信頼性を損なう要因になりうるという点は意識しておきたいところです。
URLの先頭が「https://」になっているか(SSL対応)
確認方法
ブラウザのアドレスバーを見て、自社サイトのURLが「https://」で始まっているかを確認するだけです。「http://」(sなし)になっている場合は、SSL対応がされていない状態です。
なぜ重要か
SSL(現在はTLSと呼ばれることもあります)とは、サイトとユーザーの間の通信を暗号化して保護する仕組みのことです。SSL対応がされていないサイトでは、ブラウザに「保護されていない通信」などの警告表示が出る場合があり、訪問者がページを閲覧する前に離脱してしまう原因になりえます。
また、Googleは2014年にHTTPSをランキングシグナルとして使用すると公式に発表しています。現在ではほとんどのサイトがSSL対応済みですが、未対応のまま残っているケースもゼロではありません。セキュリティ面とSEOの両面から、早めに対応しておきたい項目です。
ランキング シグナルとしての HTTPS(Google Search Central Blog)
※参照日:2026年3月30日
この記事の内容を「自社の場合」に落とし込んでみませんか?
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- 今のサイトの状態が、正直どのレベルなのか知りたい
- リニューアルすべきか、部分改善で良いのか判断に迷っている
- 何から手を付けるべきか、整理しながら相談したい
- 作って終わりではなく、公開後の活用まで見据えて進めたい
\ まずは状況整理からでもOK! /
チェック結果の活かし方|次にやるべきことを整理する
前章のチェックリストで、自社サイトの状態をひととおり確認できたでしょうか。すべての項目に問題がなかった場合は、現時点で大きな改修の必要性は低いと考えてよいかもしれません。一方で、いくつかの項目に気になる点が見つかった場合は、「次に何をすべきか」を整理しておくことが大切です。
ここでは、チェック結果を踏まえた対応の考え方を、大きく2つに分けて解説します。
自分で対応できそうな場合
チェックの結果、問題の内容が明確で、かつCMSの管理画面などから自社で修正できる範囲であれば、まずは自分たちで対応してみるのがよいでしょう。たとえば、以下のような作業は社内で対応できるケースが多いです。
- 会社概要ページの住所や電話番号を最新の情報に更新する
- お知らせやブログの投稿を再開する
- 問い合わせボタンの文言をよりわかりやすい表現に変更する
- 古くなった画像やテキストを差し替える
こうした軽微な修正であれば、制作会社に依頼しなくても対応可能な場合があります。とくにWordPressなどのCMSを導入しているサイトであれば、管理画面からテキストや画像の変更ができるケースも多いため、まずはログインして操作できる範囲を確認してみてください。
小さな改善でも、放置していた問題が解消されるだけで、サイトの印象は変わってきます。「完璧に直す」ことを意識しすぎるより、「気づいた問題を一つずつ対応していく」という姿勢が、無理なく継続的にサイトの状態を良くしていくうえでは重要です。
原因や直し方がわからない場合
一方で、チェックの結果「問題がありそうなのはわかったが、原因がわからない」「どう直せばいいのか判断がつかない」「そもそも管理画面から触れない」という項目がある場合は、無理に自分で対応しようとせず、制作会社に相談するのが確実です。
たとえば、以下のような状況にあてはまる場合は、プロの判断を仰いだ方がよいケースといえます。
- スマホでのレイアウト崩れがあるが、どこを修正すれば直るのかわからない
- ページの表示速度が遅いが、原因が画像なのかサーバーなのか特定できない
- SSL対応がされていないが、どこから手をつければよいのか見当がつかない
- CMSの管理画面にログインできない、またはログイン情報がわからない
制作会社に相談する際は、前章のチェックリストで確認した内容を簡単にまとめておくと、やり取りがスムーズになります。「トップページのファーストビューで事業内容が伝わりにくい」「スマホで見るとボタンが押しにくい」といった具体的な状況を伝えられると、制作会社側も課題を把握しやすくなり、提案の精度が上がります。
また、相談の段階で「改修で済むのか、リニューアルが必要なのか」という判断も含めて診てもらえることがほとんどです。自分で結論を出す必要はなく、「現状こうなっているのですが、どうすればよいでしょうか」という相談の仕方で問題ありません。
ちなみに…「制作会社にWebサイト制作を依頼するとどういう流れで進むんだろう…」と疑問に思った場合は、下記の記事で丁寧に解説しているので併せてご確認くださいね。
関連記事
Webサイト制作の流れ|全ステップを初心者向け解説
改修やリニューアルを依頼するときに押さえておきたいポイント
チェックの結果を踏まえて、制作会社への相談や依頼を検討する段階に進んだ方に向けて、事前に押さえておきたいポイントを2つ紹介します。
目的を明確にしておく
改修やリニューアルを進めるうえで、最初に整理しておきたいのが「何のためにサイトに手を入れるのか」という目的です。
「なんとなくデザインが古いから」「競合他社がリニューアルしたから」という動機だけで進めてしまうと、改修後に「結局何が変わったのかわからない」という状態に陥りやすくなります。目的があいまいなまま制作会社に依頼した場合、提案の方向性が定まりにくく、やり取りが長引く原因にもなりかねません。
目的は、必ずしも高度なものである必要はありません。たとえば以下のような整理ができていれば十分です。
- 問い合わせの数を増やしたい
- 採用ページを充実させて応募者を増やしたい
- スマホで見やすい状態にしたい
- 最新の会社情報をきちんと掲載しておきたい
こうした目的を社内で共有しておくだけでも、制作会社への相談時に話がまとまりやすくなります。
ホームページ制作の目的の決め方や考え方、重要性について詳しく解説した記事もあるので、もし「目的の決め方がわからない…」という場合はチェックしてみてください。
関連記事
ホームページ制作の目的とは?作り方より先に考えるべき4つのこと
現状の問題点を整理しておく
目的とあわせて、「今のサイトのどこに問題があるのか」を整理しておくことも、制作会社とのコミュニケーションを円滑にするうえで役立ちます。
前章のチェックリストで確認した結果を、簡単なメモ程度でもよいのでまとめておくと、相談時の材料として活用できます。たとえば以下のような形式です。
- スマホで閲覧するとトップページのレイアウトが崩れている
- お問い合わせボタンが下層ページでは見つけにくい
- お知らせの最終更新が2年前のまま止まっている
「どこが問題か」に加えて、「自分で試したこと(管理画面からテキストを修正してみた、など)」も伝えられると、制作会社側は状況を正確に把握しやすくなります。
こうした事前の整理は、見積もりの精度にも関わってきます。課題が明確であるほど、制作会社としても適切な提案や費用感の提示がしやすくなるため、結果的にプロジェクト全体がスムーズに進みやすくなります。
なお、ホームページの制作方法には種類があります。どんな方法があるのか、どういう基準で選べばいいのかについて詳しく解説した記事もあるので、よければ併せてご確認ください。
関連記事
【初心者向け解説】ホームページの作り方はどれが正解?種類や違いと選び方
まとめ
この記事では、ホームページの改修を検討する前に自分でできる「簡易健康診断チェックリスト」として、7つの確認項目を紹介しました。
- スマホでの操作性
- 会社情報の鮮度
- トップページの伝わりやすさ
- 問い合わせ導線のわかりやすさ
- ページの表示速度
- お知らせやブログの更新状況
- SSL対応の有無
いずれも、専門的なツールを使わなくてもその場で確認できる基本的な項目です。
チェックの結果、自分で対応できるものがあればまず着手してみてください。原因がわからない項目や、管理画面から操作できない項目がある場合は、制作会社に相談することで、改修とリニューアルのどちらが適切かも含めて判断してもらえます。
ホームページは、公開した時点で完成するものではありません。事業の方向性が変わったり、ユーザーの閲覧環境が変化したりするなかで、サイトに求められる役割も少しずつ変わっていきます。「作って終わり」ではなく、状況に合わせて見直していくという意識を持っておくことが、サイトを良い状態に保つための近道といえるのではないでしょうか。
名古屋市に拠点を置くホームページ制作会社 株式会社WWG(ダブル・ダブル・ジー)では、サイトの現状診断から改修・リニューアルの企画・制作まで、一貫してサポートしています。
「自社のサイト、ちょっと気になるところがあった」「チェックしてみたけど、どこから手をつけるべきかわからない」——そんなときは、些細な内容でもかまいませんので、いつでもお気軽にご相談くださいね。
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