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【総務が解説!】WWGで活躍している各職種をご紹介!

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総務が解説!WWGで活躍している各職種をご紹介

こんにちは!WWG総務のまつやです。 普段、表に出ることは少ない私ですが、実は社内の動きを広い目で見ているポジションでもあります。

「Web制作会社って、どんな職種の人がいるの?」 そんな疑問にお答えすべく、今回はWWGの個性豊かなプロフェッショナルたちを、総務目線でご紹介します!

営業(プランナー)

企画部の要であり、WWGに新しいお客様をお迎えする役割を担っているのが営業(プランナー)です。

お客様と最初にお会いする「会社の顔」として、ご要望はもちろん、まだ言葉になっていないイメージ段階の想いまで丁寧に汲み取ります 。

お客様が100人いれば、抱えている課題や理想の形も100通りあります 。

そのため、過去の経験を型にはめるのではなく、一人ひとりに合わせて柔軟に提案内容を変えていく力が求められます。Webの知識だけでなく、相手を想い、一緒に事業の未来を創っていく伴走の姿勢が、WWGのプランナーの特徴です。

総務のひとこと

気づけばいつも電話をしていて、それだけ多くのお客様に頼りにされているんだなあと尊敬しています。

ディレクター

ご契約いただいたお客様の窓口であり、制作プロジェクト全体を率いる司令塔です 。

お客様の理想を形にするため、デザイナーやコーダーへと正確に意図を橋渡しし、スケジュール通りに進行するよう舵取りを行います 。

制作スタッフが制作過程で迷ったときの相談役でもあるため、Web制作に関する幅広い知識が欠かせません 。

ホームページが予定通りに公開を迎えられるかはディレクターの手腕にかかっていると言っても過言ではなく、実務経験に裏打ちされた判断力が必要な、非常にやりがいのある職種です 。

総務のひとこと

社内に向けても社外に向けても説明する力が必要で、説明が苦手な私はいつもその活躍を眩しく思っています。

デザイナー

「見た目の美しさ」と「使いやすさ」を両立させ、お客様の想いをビジュアルへと昇華させるプロフェッショナルです 。

ディレクターを通じて伝えられる課題やサイトの目的に対し、デザインの力でどのような解決ができるかを常に追求しています 。

Web業界のトレンドは非常に移り変わりが早いため、常に最新の表現や技術をキャッチし、自分自身をアップデートし続ける姿勢が求められます 。

感性だけに頼るのではなく、なぜその色なのか、なぜその配置なのかをロジカルに説明できる「伝わるデザイン」を創造するクリエイター集団です。

総務のひとこと

ブログのサムネ1つとってもクオリティが私とは大違いで、何か素人でもマネできそうなことがあれば教えてほしいと常々思っています。

コーダー

デザイナーが描いた平面のデザインから、ブラウザ上で実際に動作する「Webサイト」を作り上げるエンジニアです 。

検索エンジンやAI、そしてサイトを訪れる人間、すべてに評価される高品質なサイト構築を目指しています 。

WWGのコーダーチームでは、認識のズレがないよう日々のコミュニケーションやチーム内ルールを大切にしながら、美しいコードを追求しています 。

また、効率化のために新しいツール(VS Codeなど)や技術へのアンテナが高く、勉強も楽しめる「コーディングが大好き!」という職人魂を持ったスタッフが集まっています。

総務のひとこと

技術的なことがわからない故のふわっとしたお願いもしっかりくみ取ってくれて、なるほどこれがプロ…!

サポートコーダー

WWGが大切にしている「作った後の活用サポート」を支えるポジションです 。

ホームページ公開後も、代表者の変更や拠点の新設など、企業様の変化に合わせて柔軟に更新・修正対応を行います 。(更新することないから…とおっしゃる企業様多いですが、実は意外とあるんです)

お客様の業種は多岐にわたるため、日々さまざまなサイトの運用に携わることができ、色々なパターンを経験できるのが特徴です 。

お客様の「困った」を素早く解決し、サイトを常に最新の状態に保つことで、長く愛されるホームページを守り続ける重要な役割を担っています 。

総務のひとこと

毎日届く更新のご依頼に迅速に対応できるのはサポートコーダーさんがいるからで、「作って終わりじゃないWWG」の象徴です。

ライター

お客様の取材ライティングでも、自社のブログ記事でも大活躍の文章のプロフェッショナルです。

記事ライターと取材ライターがおり、記事ライターは企画部所属、取材ライターは制作部所属ですが、もともとはどちらも企画部所属で、私にとっては一番身近な職種でもあります。

AIによる文章作成が身近になった今だからこそ、人間が読んだときに自然で読みやすく、心に響く文章を書く力が評価されています。

自分で文章を書くのはもちろん、他のスタッフが書いた文章のチェックを行うなど、文字に関わるあらゆる場面で頼りにされるポジションです 。私もめちゃくちゃお世話になっています!

コンテンツ力の底上げの担う、「書く」ことへの愛がないと務まらない専門職です。

総務のひとこと

ライターさんが書いた文章は読みやすさが全然違っていて、おかげで私はいまだにAI文章好きじゃない派です。

まとめ

いかがでしたか? それぞれの専門知識を持ったスタッフが、一つのチームとして協力し合うことで、WWGのWebサイトは作られています。

ちなみに、これらのどの職種にも当てはまらない「何でも屋」が、私、総務の仕事です 。
制作スキルこそありませんが、文学部で培った「読み書きへの慣れ」や、周りを気遣うサポート力を活かして、みんながスムーズに仕事ができるよう日々奮闘しています!

今後も、こうしたWWGの裏側やスタッフの日常を定期的にお届けしていきますね!

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person_editこの記事を書いた人
総務 まつや
プロフィール写真

2018年入社、企画・開発部所属。
業務内容は「制作以外のすべて」と言われている、らしい。部署のムードメーカー(自称)として、今日も元気に活動中。焼肉とお寿司はいつでも食べたい。

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