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自社更新型HP(CMS)サイトについて 1/2- CMS 1/2 -

CMSイメージ

CMSとは、自社更新の可能なホームページの総称です。
自社更新型ホームページについて、4つの目線でのメリットについてご説明します。

<1> 管理者のメリット
<2> ホームページ閲覧訪問者やお客様のメリット
<3> 更新担当者(コンテンツ作成者)のメリット
<4> 企業経営者のメリット

> 自社更新型ホームページの活用についてはこちら

<1>管理者のメリット

◆タイムリーな情報更新

新着情報やリリース情報などコンテンツ内容によってはタイムリーな情報発信が求められる場合もあります。
更新作業を外注している場合、制作業者に依頼してからの作業となりますので、タイムラグがでてしまいます。そうこうしている間にタイミングやビジネスチャンスを逃してしまう…ということもありえます。

社内でのホームページ更新が可能になれば、時期を逃さずタイムリーなタイミングで情報提供が可能になります。)

◆自分のPCからも確認ができる

更新する為のプログラムはクラウド上(ネット上)にて動いていますので、専用PCや、特定の場所からでなくとも確認・作業する事が可能です。

◆複数の担当者で作業を分担することが可能

複数の担当者にIDを付与し、担当部分のみ管理権限を持つといった運用も可能ですし、責任所在を明確にすることもできます。

また、クラウド上で動作しますので、担当者が変わっても引き継ぎがスムーズに行えます。

◆承認ルートや権限設定も可能

情報発信の際も担当から管理者へ承認ルートをつくることや、更新できる範囲を制限することができます。

それにより担当外のページ変更や上書き等、ミスを事前に防ぐこともできます。

<2>ホームページ閲覧訪問者やお客様のメリット

◆デザインが統一されているので見やすい

ページごとにデザインがバラバラなホームページをたまにみかけます。
これは異なるホームページへ移動したかのように思えてしまいますので途中で離脱する可能性が非常に高くなります。

またメニュー位置がページによりバラバラなHPも拝見します。その場合、進むごとにメニューを探す手間が発生し、見いにくいホームページとなってしまいます。
これらを防ぐ効果も自社更新型ホームページ(CMS)にはあります。

◆新鮮な情報が掲載・提供されている

自社更新型ホームページ(CMS)を利用してタイムリーな更新が可能となったホームページでは、新鮮な情報が掲載・提供する事が可能です。

HP訪問される方は、情報を求めて訪れますので、新しい情報が入手できるという事は大きなメリットになります。

<3>更新担当者(コンテンツ作成者)のメリット

◆HTML等専門知識がなくてもホームページ更新ができる

自社更新型ホームページ(CMS)はHTMLやCSSといった専門的な知識がなくても文章を追加・修正・削除することが可能です。
メールのやり取りができる程度のスキルでホームページの更新が可能です。

◆インターネットの見れる環境があればOK

自社更新型ホームページ(CMS)はクラウド上(インターネット上)で利用します。
ゆえに、ソフトをインストールする必要はありませんし、インターネットの見れる環境さえあれば、PCを選ばずどこからでもホームページの更新をする事が可能です。

<4>企業経営者のメリット

◆スピード感をもって運営されている会社のイメージに

ホームページにいつ訪問しても毎回同じ情報のホームページと、タイムリーで定期的に情報発信しているホームページでは後者の方が良いイメージを訪問者に
もってもらえます。

協業を考えているパートナー見込の方や、発注を考えている得意先見込みの方が見た際にメリットになるホームページ運営が、自社更新型ホームページ(CMS)であれば可能になります。

◆HTML制作者やデザイナーを確保する必要がない

ホームページの制作や更新作業を社内で行うためには、Webサイト制作の知識を持った人材やデザイナーを確保する必要があります。
自社更新型ホームページ(CMS)では、専門知識を持たなくともホームページ更新が可能です。

スキルある人を確保する人件費や広告費を大幅に抑える事も可能です。

これらが、自社更新型ホームページの活用についてのポイントです。

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